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新車にコーティングは必要?新車の時にかけるコーティングの罠と対策4か条

 

こんばんは「ながら洗車」代表の増田です

前回の投稿は「毎年2500台施工しているプロが教えるオススメコーティング3選~効果編~をやっていきましたが

 

nagasen.hatenablog.com

 今回はお客様のほうで「新車にコーティングってかけたほうがいいの?」や「ディーラーでコーティングかけたんだけど実際どうなの?」っていうお客様の声が多かったので

 

「新車にコーティングは必要?新車の時にかけるコーティングの罠と対策4か条」について、やっていきます

この記事の目次

 まず新車にコーティングは必要か?

これズバリ結論から言うとによるです

 

前々回の記事でも述べましたように車を足で考えている人にはなくても平気だと思いますが、車を大事に長く乗っていきたいという方には必要だと思います

 

ただ、新車に乗るという方はどちらかというと車を大事にしていきたいという方が多いと思いますので(足でもいいという方は中古車になる可能性が高いので)

 

ここでは新車時にかけるメリットについて話していきたいと思います

 

なぜ新車を買った時にコーティングが必要なのか?

例えばお客様で買ったときじゃなくてもある程度、車が古くなった時にコーティングしてもらえばいいという方がいらっしゃったらそれは損をしてしまいます

 

なぜなら、ある程度車が傷んでしまったあとでは業者に磨きを入れてもらわなければいけなくなるので費用が高額になってしまうのです

 

そしてこれは車を売るときにも言えることで車には様々な外敵(酸性雨や虫など)を受けるのでボディにダメージが残ってシミなどになってしまったら車の査定に影響が出てしまうのです

なのでできればコーティングは買った時にするのがベストです!

「じゃあディーラーで車を買った時にしてもらおう」

という方ちょっと待ってください!!

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実はディーラーでのコーティングには落とし穴があるのです

次はそれについてみていきましょう

 

ディーラーでのコーティングの落とし穴

恐らくディーラーで新車を買った人はほぼコーティングを勧められると思います

 

「コーティングをすれば車の洗車は楽になる、ピカピカに輝く」甘い言葉を言って誘惑して来るのでついやってしまう方も多いのですが

 

ただこのコーティングには落とし穴があったのです

それは....

 

なんと余計ボディが傷ということです

 

「えー車を汚れから守ってくれるのがコーティングじゃないの?」って思う方も多いかもしれませんが

前々回の記事でも話したようにガラスコーティングというのはウォータースポット(雨染み)ができやすいのです

 

nagasen.hatenablog.com

 

詳しくは前回の記事を参照してみてください

 

なのでここでは新車の時にかけるコーティングについて対策していきたいと思います

対策1

「しっかりコーティングについて聞く」

例えば「一般的なガラスコーティングはガラス質の撥水系だと思うのでウォータースポットが付きやすいと思うのですが、その辺について何か対策はしてますか?」

 

などを聞くとちゃんとしてるところは「ガラスコーティングの上にレジン被膜を塗って雨染みを防いでいます」など答えられますが、知識がないところは「コーティングなのでもちろん防ぎます」等言ってくるので注意が必要です

対策2

「コーティングの値段を見る」

実はコーティングというのはディーラの専門外なところが多くて、他の業者に委託している場合が多いのです

 

そうすると単純にディーラーは紹介料(マージン)をもらっているので相場より値段が高かったりするのです

 

大体、新車時にかけるコーティングは磨きがないので4~6万のところが多いのにたいして

相場より高いところは8万からするものもあるので注意が必要です

 

対策3

「安心できる業者にお願いする」

何もディーラーでコーティングをやる必要はなく、しっかりとした業者に頼むのが確実でしょう

ただ注意したほうがいいのが業者によってウォータースポットについて対策していない業者がいるので、対策1と2のようにしっかり聞いて値段も見たほうがいいでしょう

対策4

「プラズマコートを施工する」

これは当社、「ながら洗車がオススメする」コーティングですが、これは紹介ではなく客観的に見ても言えます

新車にプラズマコートがオススメな理由を上げていくと

汚れに強い

ウォータースポットになりづらい

・値段がリーズナブル

ここまでは前回の記事を参照してほしいのですが

 

nagasen.hatenablog.com

 一番の理由は

・施工時間が短い

という点です

これはなぜかというと一般的なガラスコーティングというのは乾燥という時間が必要になります

なのでせっかく何か月かして新車が届いたのに再び3日間、長かったら1週間以上預けなくてはならないのです

なのにプラズマコーティングはボディの塗装との相性だったりメンテナンスがやりやすいので施工時間が1時間30分から2時間という非常に短い時間でできるのです(車の状態にもよる)

詳細は前回の記事だったり

 

nagasen.hatenablog.com

 

ながら洗車のホームページにものっているので興味ある方はのぞいてみてください

https://www.nagarasensha.com/blank-5

 

まとめ

今回、新車のコーティングについてやっていきましたがいかがでしたでしょうか?

 

ディーラーでコーティングをやるにあたってこんなに落とし穴があったなんて知らなかったという方も多いのではないのでしょうか?

 

ただ勘違いしてほしくないのが、すべてのディーラーがコーティングについて知らないわけではありません

もちろん知識あるディーラーも存在すると思います

ただディーラーは車の販売のプロではありますがコーティングのプロではないことが多いです

 

なので、コーティングの資格を持つプロにお願いするのがベストだと思います

 

ちなみに「ながら洗車は毎年2500台施工しているコーティングの資格を持つプロ」が施工します

 

新車はもちろん経年車も大歓迎です

なおプラズマコート等の施工時間が長いコーティングは出張でのコーティングがオススメです

そちらも気軽にお問合せください

https://www.nagarasensha.com/

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それでは感動をすぐそばに....ながら洗車」でした

ちなみに次回の投稿は「雨の前の洗車は無駄ではなかった!?雨の後の洗車より雨の前の洗車のが効果がある4つのわけ」です

次回もお楽しみに!